ここ。入り口からして雰囲気が良い。
内装もおしゃれ。自由が丘っぽい。
けっして松戸方面じゃないな。笑。
こういうのって何なんだろうかね。オーナーの人格が出ているのかな。
これなら、美味しいものが出てきそうって感じ。
この日は暑かったので、テラス席の前の中側に座ったんだけど、外光との加減がちょうどよくて居心地が最高に良い。
基本、洋食でランチセットは何種類かあるんだけど、ドリアセットにした。
まず、サラダとフランスパン。
パンは、この界隈では一番旨い『LeBlanc』のもの。これお代わり出来るよ。
エビとチキンのドリア。
タイならではの新鮮でプリプリのエビがゴロゴロしていて、旨い!
このエビの旨さは、自由が丘(クドイ?)じゃ絶対無理。笑。
最後にシフォンケーキとコーヒー。
これも日本クオリティで普通に旨い。
タイでは、普通に旨いって店はなかなか無いし、これがランチなら260B(と思う)なんだから嬉しい。
是非、再訪したいんだがオヤジ一人飯って雰囲気でないのがチト辛い、笑。
より大きな地図で バンコクのグルメマップ を表示
参照:タイ自由ランド
2009年10月25日日曜日
2009年9月18日金曜日
甚右衛門@エスプラネード店
MBKにある日本式スパゲッティで評判の甚右衛門がエスプラネード(タイ発音はエスパナー)にも出来た。
地下1階のレストラン街、以前は魚昌があった場所かな。(いや、深い意味はないっす)
入りやすい感じである。
なにはともあれ、取り敢えずビールを(^^;)
スパゲッティはちゃんと堅めで、辛さもキーマオというわりには抑えてあるので、ススッと食べられる。
麺の量がちょっと少な目なんだが、まあこの値段なら納得なんじゃないだろうか。
たらこスパとか200B前後するものもあるんだが、ここは150B以内のものでないと割安感ないので、そこまで出すんなら他の(たとえばマイポーチとか)店行ったほうがいいだろうね。
で、食後1階へ上るとおたくっぽい方々がわんさか。
もくもくと部品を手入れして組み立てていた。
俺、初めてみたんだが、これけっこう迫力あるね。
って、これ結構高いんだよね。
しかも平日の真っ昼間だぜ。これ。
一体、此奴ら普段は何やってるんだろうか。
すぐ外の暑い路上では、地方からの出稼ぎ屋台売りや物乞いがウロウロしているというのに・・・。
地下1階のレストラン街、以前は魚昌があった場所かな。(いや、深い意味はないっす)
このタイ人カップルは随分長くメニューを見ていたが・・・
MBK店よりちょっと開放的なつくり。入りやすい感じである。
ちょっとこの円柱はやり過ぎって気がするが。
家具の色遣いが多すぎてちょっと落ち着かないけど、エスパナーの客層ならこれぐらいがいいのかな?なにはともあれ、取り敢えずビールを(^^;)
ビールはハイネケン・アサヒ・シンハの小瓶のみ 90B
ビール小瓶が90Bっつうのはレストラン価格で、スパゲッティの価格帯と合ってないと思うが、逆に考えると飲料で粗利を取って全体のバランスを計るっつうことかもしれんね。
ま、ビールなんか飲まなきゃいいわけであるが・・・・。
ま、ビールなんか飲まなきゃいいわけであるが・・・・。
豚と野菜のキーマオ 85B(くらい)
ここんちのスパは50B代からあるんだけど、ちと見え張って85Bのものにした。(^^)スパゲッティはちゃんと堅めで、辛さもキーマオというわりには抑えてあるので、ススッと食べられる。
麺の量がちょっと少な目なんだが、まあこの値段なら納得なんじゃないだろうか。
たらこスパとか200B前後するものもあるんだが、ここは150B以内のものでないと割安感ないので、そこまで出すんなら他の(たとえばマイポーチとか)店行ったほうがいいだろうね。
で、食後1階へ上るとおたくっぽい方々がわんさか。
ファランもいたりする
タミヤのタイ販売代理店?主催のRCカーレースみたいだ。もくもくと部品を手入れして組み立てていた。
練習走行みたい
パイフで仕切った臨時コースをRCカーが激走。俺、初めてみたんだが、これけっこう迫力あるね。
って、これ結構高いんだよね。
しかも平日の真っ昼間だぜ。これ。
一体、此奴ら普段は何やってるんだろうか。
すぐ外の暑い路上では、地方からの出稼ぎ屋台売りや物乞いがウロウロしているというのに・・・。
2009年9月7日月曜日
花子@スクンビットソイ19
『花子』
なんでもタイ人ママがオーナーで従業員もタイ人だけだとか。
一人で行くとカウンター席に案内され、カウンター内のウエイトレスが話し相手になってくれるという居酒屋で、最近増えてきた形式の先駆けみたいな店らしい。
料理も美味しいとかで、かねてから興味はあったんだが、今回は知り合いの知り合いがここで働いていると聞いたので、直撃してみた。(^^;)
場所はBTSトンロー駅から徒歩で3分くらいだろうか。
少し解りにくい立地だ。
他の方のブログ等を見ると、いつも混んでいるとか書いてあったのだが、この日はカウンターには誰もおらず、ちょっと寂しい感じ。
メニューは普通の居酒屋的であるが、本日のお奨めの一つに『中トロの刺身 720B』とかあったのにはびっくらした。
その他のメニューも日本の居酒屋レベルの価格である。
烏賊はちょっと堅いかな。
焼き加減はいいのだけど、塩加減が少なすぎで醤油を掛けても物足りない。
あと、大根おろしが堅く絞ってありすぎでパサパサ。味が抜けきっていた。
この店は減塩がテーマかな?
まあ、価格から考えるとこんなものだろう。
これにハイネケン大2本で、合計990B。
ちょっと頼みすぎではあるが、料理のレベルからしたら単価は高めだと感じた。
担当のウエイトレスはそこそこ気を遣ってはくれるのだが、俺がキモイからか会話もさして弾まず(もっとも弾みたくもなかったレベルではあるが)で、付加価値はあまり感じられずであるしね。
それと、残念ながらお目当てのウエイトレスは見あたらず、名前も失念であったので尋ねることもできなかった為会うことは出来なかった。
しかし、この店”同伴”の客が異常に多い。
タニヤの『酒の店』並みであったのには驚いた。よ。
なんでもタイ人ママがオーナーで従業員もタイ人だけだとか。
一人で行くとカウンター席に案内され、カウンター内のウエイトレスが話し相手になってくれるという居酒屋で、最近増えてきた形式の先駆けみたいな店らしい。
料理も美味しいとかで、かねてから興味はあったんだが、今回は知り合いの知り合いがここで働いていると聞いたので、直撃してみた。(^^;)
場所はBTSトンロー駅から徒歩で3分くらいだろうか。
少し解りにくい立地だ。
他の方のブログ等を見ると、いつも混んでいるとか書いてあったのだが、この日はカウンターには誰もおらず、ちょっと寂しい感じ。
メニューは普通の居酒屋的であるが、本日のお奨めの一つに『中トロの刺身 720B』とかあったのにはびっくらした。
その他のメニューも日本の居酒屋レベルの価格である。
上:水菜のサラダ 80B
下:烏賊にんにく醤油焼き 130B位
サラダはシャキシャキしており、ドレッシングがなかなか旨い。烏賊はちょっと堅いかな。
サバの塩焼き 120B位
サバは水っぽい。脂身が少ないのでタイ近海ものだろうか。焼き加減はいいのだけど、塩加減が少なすぎで醤油を掛けても物足りない。
あと、大根おろしが堅く絞ってありすぎでパサパサ。味が抜けきっていた。
焼き鳥の塩 90B位
肉自体はなかなか旨いが、やっぱり塩が足りない。この店は減塩がテーマかな?
天丼 150B
天ぷらは、エビ2尾とナス、サツマイモでご飯が少ない。まあ、価格から考えるとこんなものだろう。
これにハイネケン大2本で、合計990B。
ちょっと頼みすぎではあるが、料理のレベルからしたら単価は高めだと感じた。
担当のウエイトレスはそこそこ気を遣ってはくれるのだが、俺がキモイからか会話もさして弾まず(もっとも弾みたくもなかったレベルではあるが)で、付加価値はあまり感じられずであるしね。
それと、残念ながらお目当てのウエイトレスは見あたらず、名前も失念であったので尋ねることもできなかった為会うことは出来なかった。
しかし、この店”同伴”の客が異常に多い。
タニヤの『酒の店』並みであったのには驚いた。よ。
2009年7月27日月曜日
感@スクンビットソイ16
バンコクでも日本メシ~、の第3弾は、和fusion『感』さんちです。
場所は、BTSアソーク駅から徒歩だと20分くらいなので、ちょっと歩くのには遠いかな。
以前はチットロムで営業していて人気店だったようだが、最近ここへ新装移転したらしい。
ミディアムオーク系の内装は優しい感じで、店内は自然光で明るく、くつろげる雰囲気である。
この日は日曜日だったせいか、小さな子供連れの家族が数組入っていた。
ちょっとプンプイオヤジ単独では恥ずかし目ではあった。
ランチは、牛タンシチュー(260B++)とかスパゲッティの洋食系と丼物の創作和食系でどれも魅力的なメニューで迷う、迷う。
結局、一押しっぽいハンバーグにした。
でも、出来ればfusion感ほしかったな。
ハンバーグは小さ目なので、俺にとっては少々もの足りないが、女性なら丁度いいくらいではないだろうか。
ランチ時と夕方はハッピーアワーでビール小瓶が45++。
で、ビール2本飲んで合計365B(約1050円)とリーズナブル。
デックサーブの対応もこなれていて感じも良い。
今回は、全然fusionしてないメニューを食べてしまった(笑)ので、次はfusionしているメニューを食べに来よう。
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参考HP
バンコク自由ランド
場所は、BTSアソーク駅から徒歩だと20分くらいなので、ちょっと歩くのには遠いかな。
以前はチットロムで営業していて人気店だったようだが、最近ここへ新装移転したらしい。
敷地入り口からだと看板が見えづらく、ちょっとアプローチでまごつく。
店はガーデングローブスイートという古びたコンドミニアムの2階であるが、表に案内等が無いので、入り口が判りにくかった。どっちかというと洋食っぽい内装
コンドは旧いけど、新装しただけあって内部は綺麗。ミディアムオーク系の内装は優しい感じで、店内は自然光で明るく、くつろげる雰囲気である。
この日は日曜日だったせいか、小さな子供連れの家族が数組入っていた。
ちょっとプンプイオヤジ単独では恥ずかし目ではあった。
ランチは、牛タンシチュー(260B++)とかスパゲッティの洋食系と丼物の創作和食系でどれも魅力的なメニューで迷う、迷う。
結局、一押しっぽいハンバーグにした。
和風おろしハンバーグステーキセット 220B++
ハンバーグは、特筆するようなものではないんだが、優しい味でまんま日本の定食感であり、茶碗蒸しや小鉢もちゃんと丁寧に調理されていて美味しい。でも、出来ればfusion感ほしかったな。
ハンバーグは小さ目なので、俺にとっては少々もの足りないが、女性なら丁度いいくらいではないだろうか。
ランチ時と夕方はハッピーアワーでビール小瓶が45++。
で、ビール2本飲んで合計365B(約1050円)とリーズナブル。
デックサーブの対応もこなれていて感じも良い。
今回は、全然fusionしてないメニューを食べてしまった(笑)ので、次はfusionしているメニューを食べに来よう。
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参考HP
バンコク自由ランド
麦半@スクンビットソイ39
バンコクでも日本メシ~、の第2弾は、最近オープンしたばかりの『麦半』さんちです。
ここ、普通に美味しい豆腐を作っている豆腐工房『卯の花』が母体。
日本人の和食職人を雇ったということで、十割手打ち蕎麦と天然物の魚を使った刺身や寿司を出すのが売りとか。
場所は、スクンビット39と49を繋ぐソイプロミットの中間辺り。
BTSプロンポンから徒歩10分くらいかな。
この日は、フジスーパー2号店へ買い物行くついでに寄ったのだが、雨降りそうだったので、車でお出かけ。
(っちゅうか、ここのヤームは椅子に座っていて動かず役に立たんので、適当に停めたのだが)
この店で一番眺めのよさそうな部分なのに、ちょっと勿体無い感じ。
内装はそっけない。
ちょっと前の大衆食堂みたいな感じかな。
テーブルが小さいものがなく、みな6人掛け用。
俺が行った時は14時近かった為か、他に客もおらず、6人掛けに1人で座ったのであるが、なんか落ち着かない感じである。
刺身定食、うどん、そば定食等数種類のランチメニューがあるのだが、実物見本があった松花堂弁当を注文。
アサヒの生ビールがお奨めだとデックサーブが言うので、普段はまずアサヒは飲まないのだが、頼んでみることにした。
キンキンに冷えていたジョッキの外側には霜が付いている。
いやはや、旨いっす。
タイで飲むアサヒドライって、何んか旨くないんけど、ここのは日本で飲むように普通に旨いよっ!!
クリームコロッケ、卯の花の冷奴、蛸の煮物、バナナのデザートが箱に入っており、あと蕎麦、握り寿司、味噌汁、漬物。
盛りだくさんで、食べきれるか心配なくらいだ。
コロッケの良い香りがしてくる
まずは、アツアツの内にコロッケをば。
う~ん、熱~~~い。が、旨い!
冷奴で舌を冷やして、煮物へ。
薄味なんだが、蛸臭さがなく旨い!!
ビアソット、お代わり~~~。
お次は寿司。
少し切り身に締まりがないけど、旨い!!!
(熱帯地方の魚は、身が締まらないみたいだね)
タイでこのレベルはちょっとないんじゃないか。
ビアソット、お代わり~~~。
っといけねぇ。車で来てたんだ。
控えなきゃ(えっ、遅いですか?はは)
おっと、蕎麦忘れていた。
蕎麦は、まあ普通かな。
俺は、もっと蕎麦くさいのが好きなんだが、まあそういう蕎麦はあまりメジャーじゃないからね。
単品メニューもいろいろある。
価格は、他の日本料理店と変らない感じではあるが、食材は割りと良いものを使っているみたいなので、それを勘案するとなかなかいい線ではないだろうか。
こりゃぁ、ここに住んでいる日本人は嬉しいでしょうなぁ。
帰りがけに、せっかくなんでここで豆腐を買っていった。
ここんちの豆腐は少し大きめではあるが、60B(約170円)と高い。
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参考HP
タイ自由ランド
ここ、普通に美味しい豆腐を作っている豆腐工房『卯の花』が母体。
日本人の和食職人を雇ったということで、十割手打ち蕎麦と天然物の魚を使った刺身や寿司を出すのが売りとか。
場所は、スクンビット39と49を繋ぐソイプロミットの中間辺り。
BTSプロンポンから徒歩10分くらいかな。
この日は、フジスーパー2号店へ買い物行くついでに寄ったのだが、雨降りそうだったので、車でお出かけ。
見落としてしまったくらい目立たない外観
『麦半』が入っているのは日本人向けコンドミニアムの1階なのだが、敷地がゆったりとしており、店前に駐車できる。(っちゅうか、ここのヤームは椅子に座っていて動かず役に立たんので、適当に停めたのだが)
新聞、週刊誌等が沢山
入ると、右手道路側に寿司カウンターで、その後ろにはボトルキープの棚が立ちはだかっていて外が見えない。この店で一番眺めのよさそうな部分なのに、ちょっと勿体無い感じ。
内装はそっけない。
ちょっと前の大衆食堂みたいな感じかな。
テーブルが小さいものがなく、みな6人掛け用。
俺が行った時は14時近かった為か、他に客もおらず、6人掛けに1人で座ったのであるが、なんか落ち着かない感じである。
刺身定食、うどん、そば定食等数種類のランチメニューがあるのだが、実物見本があった松花堂弁当を注文。
アサヒの生ビールがお奨めだとデックサーブが言うので、普段はまずアサヒは飲まないのだが、頼んでみることにした。
アサヒ生中 80B(焼酎は市価とか)
冷蔵ショーケースに入れてあったジョッキに生ビールを注いで持ってくる。キンキンに冷えていたジョッキの外側には霜が付いている。
いやはや、旨いっす。
タイで飲むアサヒドライって、何んか旨くないんけど、ここのは日本で飲むように普通に旨いよっ!!
松花堂弁当 250B
さて、弁当箱です。クリームコロッケ、卯の花の冷奴、蛸の煮物、バナナのデザートが箱に入っており、あと蕎麦、握り寿司、味噌汁、漬物。
盛りだくさんで、食べきれるか心配なくらいだ。
コロッケの良い香りがしてくる
まずは、アツアツの内にコロッケをば。
う~ん、熱~~~い。が、旨い!
冷奴で舌を冷やして、煮物へ。
薄味なんだが、蛸臭さがなく旨い!!
ビアソット、お代わり~~~。
お次は寿司。
大きめなネタの寿司(鯛かなぁ?)
お~、この酢メシ加減は俺の好きなタイプ!少し切り身に締まりがないけど、旨い!!!
(熱帯地方の魚は、身が締まらないみたいだね)
タイでこのレベルはちょっとないんじゃないか。
ビアソット、お代わり~~~。
っといけねぇ。車で来てたんだ。
控えなきゃ(えっ、遅いですか?はは)
おっと、蕎麦忘れていた。
蕎麦は、まあ普通かな。
俺は、もっと蕎麦くさいのが好きなんだが、まあそういう蕎麦はあまりメジャーじゃないからね。
単品メニューもいろいろある。
価格は、他の日本料理店と変らない感じではあるが、食材は割りと良いものを使っているみたいなので、それを勘案するとなかなかいい線ではないだろうか。
こりゃぁ、ここに住んでいる日本人は嬉しいでしょうなぁ。
帰りがけに、せっかくなんでここで豆腐を買っていった。
ここんちの豆腐は少し大きめではあるが、60B(約170円)と高い。
(日本じゃ買わないでしょ、そんな高い豆腐)
けど、きちんとにがりの味がする昔ながらの豆腐。
冷奴にするなら、ここのが一番。
タイにはチューブに入った安い豆腐が沢山あるんだが、アレは消費期限が3ヶ月と異常に長いんだよね。ちょっと恐い。それになにより旨くないしね。View バンコクのグルメマップ in a larger map
参考HP
タイ自由ランド
2009年7月19日日曜日
あいはら屋@スクンビット31
短期での訪タイでは、毎食タイ料理でもマイペンライなのがタイフリークだろう。
俺もタイ料理は好きで、辛くてもパクチー入りでもOKなんだが、さすがに3日目あたりからは油っこいタイ料理に飽きてくる。
まあ、長年の食習慣には勝てないということですね。
でも、連れがいるので夕食はタイ料理系でないと許されないんだよね。
俺もタイ料理は好きで、辛くてもパクチー入りでもOKなんだが、さすがに3日目あたりからは油っこいタイ料理に飽きてくる。
まあ、長年の食習慣には勝てないということですね。
でも、連れがいるので夕食はタイ料理系でないと許されないんだよね。
なので、せめて昼食は日本食を食べたいもの。
バンコクには、そんなおっさんを満足させてくれる日本食屋が沢山あって便利なんだが、その中でも、俺のお気に入りを何軒か紹介したい。
まず、第一弾は一番のお気に入り、『あいはら屋』さんちです。
スクンビット通りの抜け道、在住の人にはお馴染みのソイサワディーにあります。
俺は、大抵ミオ君で行く。
バンコクには、そんなおっさんを満足させてくれる日本食屋が沢山あって便利なんだが、その中でも、俺のお気に入りを何軒か紹介したい。
まず、第一弾は一番のお気に入り、『あいはら屋』さんちです。
外観(間口狭いので、何回行っても通りすぎるwww)
場所、ちょっと説明難しいので、下記のマップを参照してほしい。スクンビット通りの抜け道、在住の人にはお馴染みのソイサワディーにあります。
俺は、大抵ミオ君で行く。
(ちなみに、タムルワットにナシ付けてあるんで、車は店前に駐車OK。とか。)
まあ、外道オヤジならユーロイン近くと言えばだいたい判るだろうwww。(ネ、ドゥさん)
そんな場所だが、面倒でも訪れる価値ある居心地のいい店です。
ショーケースの中のものを選べるのだが、俺はいつも芋プリン。
これ、お茶受けに合う。
タイでは、お茶が有料なところもあるが、ここは無料なのも嬉しい。
この時は、マスターがいなくてお母さんが対応してくれたんだが、話好きなお母さんで、俺、1時過ぎに行ったんだが、店出たのは4時過ぎてました。
そんな場所だが、面倒でも訪れる価値ある居心地のいい店です。
本日のランチ(つけ饂飩 220B位だったかな)
ランチメニューは、日替わりが数種類ある。
この日は、晴れて暑かったので付け饂飩にした。
その他にも、天ぷらやトンカツ、コロッケ、焼き魚系、松花弁当、ハンバーグとか、ラインナップは駅前のこじゃれた定食屋って感じ。
お味は、基本、薄口です。
薄口といっても、しっかり出汁をとってあり旨みは十分。
日本から来たばかりでも、違和感ない味が出ている。
日本人経営でも、ここまで日本の味出せてる店は少ないです。
どこか、懐かしさを感じるような優しい味なんだよね。
スイートポテトプリン
で、一番の楽しみがランチに付いている和菓子。ショーケースの中のものを選べるのだが、俺はいつも芋プリン。
これ、お茶受けに合う。
タイでは、お茶が有料なところもあるが、ここは無料なのも嬉しい。
この時は、マスターがいなくてお母さんが対応してくれたんだが、話好きなお母さんで、俺、1時過ぎに行ったんだが、店出たのは4時過ぎてました。
お陰で、ガッバーン後に、連れの謂れ無き厳しい追求に苦慮しました。よ。
でも、お母さん、また行きます!
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参照サイト
華僑の嫁さんのブログ
(この人の紹介している店で外れはないです。ブログ再開してくれないかなぁ)
タイ自由ランド
(店舗詳細はこちら)
*酒は持ち込み無料。う~ん、酒飲みには嬉しいねぇ。
でも、お母さん、また行きます!
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参照サイト
華僑の嫁さんのブログ
(この人の紹介している店で外れはないです。ブログ再開してくれないかなぁ)
タイ自由ランド
(店舗詳細はこちら)
*酒は持ち込み無料。う~ん、酒飲みには嬉しいねぇ。
2009年7月8日水曜日
居酒屋さざえ@寿司食べ放題ランチ
タイ料理も旨いんだが、朝から晩までとなると飽きる。
偶には寿司でも食べたくなる。
が、リーズナブルで美味しいとなると外国では難しい。
なんで、フリーペーパーに掲載されている、いくつかある寿司食べ放題店の中から『さざえ』に行ってみることにした。
理由は単純で『毎週月曜日はマグロ解体』と書いてあったから。
そう、この日は月曜日だったんだよね。
ま、まずは腹ごなしネ♪
店内に入ると、テーブル席には駐妻グループ、駐妻グループ、家族連れ。カウンターにはおっさんが数人。
いや~、流行ってますがな。
これだとネタの回転もいいだろうから、そこそこの物が食べられそうだ。
これがそこそこ旨い。
本店のカッペはちょっとね~だったので、期待してなかった分もあるが。
さて、肝心の寿司はどうだろうか。
まずはこれを平らげろということのようだ。
味のほうは”お値段からしたら十分旨い”であった。
100円回転寿司よりは全然上。
デパチカの持ち帰り寿司レベルかな~。
ただ、食べ放題で頼める握りは、ほぼこの種類だけのようで、大トロはもちろんウニとかイクラ、貝類は別途注文になるようだ。
マグロとカンパチ(だったかな)が旨かったのでそれぞれ4カンずつ追加。
あと、巻物が数種類あったけど、鉄火巻きを頼んで、もうお腹一杯、ギブアップであった。
ネタが大きいし厚みもあり、それに比例してシャリの握りも大きいので、思ったよりも食べられず、すぐお腹いっぱいになってしまう。
この値段でこのレベルの寿司、バンコクではお得じゃないかなぁ。
デックサーブも気持ちいい子多いし、ちょっと夜に行ってみたくなったよ。
あれっ、そういえばマグロ解体ってやってなかったよなぁ。
それどころか、マグロが無くなったからって、何処かに調達しに行ってたし。笑。
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偶には寿司でも食べたくなる。
が、リーズナブルで美味しいとなると外国では難しい。
なんで、フリーペーパーに掲載されている、いくつかある寿司食べ放題店の中から『さざえ』に行ってみることにした。
理由は単純で『毎週月曜日はマグロ解体』と書いてあったから。
そう、この日は月曜日だったんだよね。
結構、洪水の被害にあってるみたいな、笑
BTSプロンポン4番出口から地上へ下り、トンロー駅方面へ歩き、キッチン新潟を過ぎて少し先に店はある。
その先を右に曲がると、昼間から怪しいマッサージ屋が軒を連ねているソイだ。ま、まずは腹ごなしネ♪
店内に入ると、テーブル席には駐妻グループ、駐妻グループ、家族連れ。カウンターにはおっさんが数人。
いや~、流行ってますがな。
これだとネタの回転もいいだろうから、そこそこの物が食べられそうだ。
突き出し(鶏カツ)
寿司食べ放題コースにビールを頼むと、さっそく居酒屋お約束の突き出しが。これがそこそこ旨い。
本店のカッペはちょっとね~だったので、期待してなかった分もあるが。
さて、肝心の寿司はどうだろうか。
握りセット
最初に握りセットが出てくる。まずはこれを平らげろということのようだ。
味のほうは”お値段からしたら十分旨い”であった。
100円回転寿司よりは全然上。
デパチカの持ち帰り寿司レベルかな~。
ただ、食べ放題で頼める握りは、ほぼこの種類だけのようで、大トロはもちろんウニとかイクラ、貝類は別途注文になるようだ。
マグロとカンパチ(だったかな)が旨かったのでそれぞれ4カンずつ追加。
あと、巻物が数種類あったけど、鉄火巻きを頼んで、もうお腹一杯、ギブアップであった。
ネタが大きいし厚みもあり、それに比例してシャリの握りも大きいので、思ったよりも食べられず、すぐお腹いっぱいになってしまう。
まあ、それが手なんだろうけどね。
やっぱ、食べ放題店ではビールは飲まないほうがいいな(ってそこかよ)
この値段でこのレベルの寿司、バンコクではお得じゃないかなぁ。
デックサーブも気持ちいい子多いし、ちょっと夜に行ってみたくなったよ。
あれっ、そういえばマグロ解体ってやってなかったよなぁ。
それどころか、マグロが無くなったからって、何処かに調達しに行ってたし。笑。
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2009年3月20日金曜日
もだん和食『大和Dining』@ラチャダーソイ8
ここ、なんでも東アジア一大きい和食レストランだとか。
しかし、立地しているこのソイはちょっと微妙である。
お店の隣は知ってる人は知っている『MOMO』(まだ、営業継続出来ているみたい)だし、ソイの奥にはゲイ専用のディスコ群があり、
突き当たりを右に曲がるとご存知『ハリウッドダンスフィーバー』等のディスコやパブが多数あるエリア。
深夜はかな~り不健全な場所である。
まあ、昼間まったくそんな気配を感じさせない(というか逆に寂れているようにすら感じる場所だけど)ので、家族連れで訪れても問題はないけどね。
訪問は12時過ぎであったが、広~い店内には数組の客しかしない。
さて肝心の料理であるが、ランチはかなりお得なセットが多数ある。
鶏照り焼き丼セット。118B
これ、鶏肉大好き人間の俺の注文。(けっして安いからと言った理由ではナイ)
鶏の照り焼き丼に天ぷらと味噌汁、漬物でこの値段。
量は少ないがお得感はかなりのもの。
が、少し待たされて運ばれてきたセットは写真の通り”もだん”な皿の配置である。
まあ、タイだしね~。(それを言っちゃおしまいだけどね)
メインの鶏照り焼き丼は、前日の残りものかと思われるレベルの鶏胸肉の照り焼き切り身3個が乗っかたもの。
味はタイ人が経営している日本食って感じ。
対して天ぷらは海老とカボチャ・紫蘇の葉と定番ネタながら、タイの日本食屋にしては上々の揚げ具合で旨い。
味噌汁は、普通。
漬物は、まあオマケですからって感じ。
サバステーキセット 199B
こちらはタイ人の連れが頼んだもの。
タイ人、サバのステーキ(というかこれ照り焼きだよね)が結構好きみたいだね。
こっちらもちょっと”もだん”な配置(笑)
かなり大きい身の照り焼き。甘い味付けは少し違和感があるが美味しい。
天ぷらは同じものだが、こちらには豚肉じゃがのポーションが付く。
この値段なら文句ないレベルだろう。
マグロ三昧丼 149B(3月いっぱいの期間限定価格)
鶏照り焼き丼だけでは物足りない俺は、マグロ三昧丼を追加。
見ての通り本マグロ(?)っぽい中トロで激旨い。
マグロはツナ缶しか食べないという連れも、こんなに美味しいマグロは初めて食べたと喜んでいた。
これ、本来なら200B(正確な値段は忘れた)程の値付け品なのだが、その値段でも十分満足できるレベルである。
夜は午前3時までの営業なのだが、単品価格帯はタニヤにある居酒屋並み、若しくはそれ以上である。
当然、ここのソイにくるような地元タイ人客が気軽に入れる値段ではない。
一番狙っていると思う在住日本人(それも駐在やロングステイヤーなのだろうが)が、深夜こんな場所にわざわざ来るのだろうか。
接待で使うにも、こんな皿の出し方をするようでは難しいし、何よりこの場所に案内すること自体が微妙ではないだろうか。
料理自体の出来や内装等は悪くないと思うのだが、いかんせんこの立地といきなり大きな店舗造ったのは、マーケティングを間違えたとしか思えない。
まあ、余計なお節介ではあるのだが、ここは俺の滞在先に近く、たまに和食って時に重宝だなぁと思ってもいるのであるけど、果たしていかに・・・・。
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