2009年4月9日木曜日

TG仁川(ICN)発~バンコク(BKK)行き Cクラス



タイ人、日本にはなかなか行けないので、韓国へ行った。
往路は深夜便なので爆睡。写真無し。
で、復路だけになります。

機材は何だったけ。
ボーイング777とeチケットには書いてあったけど、どうかな。

リクライニングのギミックがよく解らず、使い勝手の悪いシート。
連れのバック手前にあるのがアメニティ。
何が入っていたか不明。何故なら俺は一度も中を見てないので。
まあ、どうせタイしたものではないだろうし。
TGでは離陸前のおしぼりとウエルカムドリンクのサービスがあった。
シャンパンを1杯頂き、離陸の準備が整うのを待つ。
アペリティフとおつまみ
離陸後、シートベルトサインが消えると飲料のサービス開始。
おつまみはトートマングン(タイ風薩摩揚げ)だったかな。
それにコンビニ20B程度で売っているアーモンド。
いやはや、手抜きの見本のよう、この時点でかなりがっくりきている。
前菜
サーモンにノリが巻いてある。
盛り付けも雑だし、肝心のサーモンも不味い。
俺のメイン
たしかフィレステーキと書いてあったと思う。
ソウルで旨い焼肉食べてきたので、余計感じたのかもしれないけど、まあ味うんぬんのレベルではない。
パンも選べるのだが、これがタイ製みたいな安っぽいパン。なのでパス。
連れのメイン
韓国料理の何だっけ、まあエコノミーで出てくるレベル。
アシアナなんかと比較にならないくらい酷い。
デザートとチーズ
まあ、盛り付けも何も考えてないです。
カットフルーツを皿に乗っけただけ。
チーズは一応選べるのだが、これもタイ製か?カーフーで売っている安物チーズって感じ。
コーヒーも薄く、アメリカンじゃないかと思える味。


いやはや、このTGソウル線ビジネス、いままで乗った中で最悪のレベルであった。
日本線のビジネスは普通なので、乗ってくる客層に合わせているかもね。
もう何も要りません。
寝ま~す。


そういえば、着陸前にハーゲンダッツのアイスクリーム出てきたな。
これが一番旨かったよ。あはは、は~あ。

2009年4月8日水曜日

ANA成田発~バンコク行 Cクラス

俺は、スターアライアンスでマイルを貯めているので、タイに渡航する場合は全日空(ANA)を使うことが多い。
先日、スマートeチェックインを済ませてあったので自動チェックイン機で搭乗券を発券しようとしたんだが、”発券できないのでチェックインカウンターへ行け”みたいな表示が出る。
変だなぁと思いながら通常のチェックインカウンターに行き、eチケットを差し出すと、係りの女性が端末を操作し始めた。
いつもより長く操作しているなぁと思ったら、「今日はエコノミーが大変込み合っております。ビジネス席をご用意いたしますがよろしいでしょうか?」と言うではないか。
そうりゃぁ、よろしいでんがなぁ。ははは。

マイル平会員且つエコ割チケットでもアップグレードしてもらえるとは思わなかった。
エコノミー席がオーバーブッキングしていたんだろうけど、プレミアムエコノミー席がある機材だったので、ビジネスにアップされたのはタイミングもよかったんだろう。
ビジネスなので席は広くてリクライニングも効き、快適なのはどこの航空会社でも同じようなものだが、ANAは食事が他航空会社より旨い上に、焼酎や日本酒のラインナップがあるのが良い。

搭乗してのウエルカムドリンクサービスは無いのだが、離陸してベルトサインが消えるとすぐ飲料のサービスが始まる。
呑み助の俺は、エコノミーでは提供されないシャンパンを頼む。
おつまみにあられが配られる。
エコノミーでもあられが配られるんだが、ビジネスのあられは別物。
このあられ、ちょっとしょぼい気がしないでもないがシャンパンに合う。
喉が渇いていたこともありあっさりと1杯を空けてお代わり。
2杯目を飲み終わると、あられも無くなった。
キャビンアテンダント(CA)が「お代わりは如何ですか」と目ざとく訊いてきたので、今度は芋焼酎の「川越」を頼んだ。
あられもどうですかっていうので一緒にもらったので、焼酎も同じく2杯飲む。
だいぶ酔っ払ってきた頃、食事が運ばれてきた。
和食と洋食を前もって選ぶのだが、今回の和食はメインが「鱈の煮付け」
魚の煮付けは好きじゃないので洋食をチョイス。
前菜
『サーモンのマリネ黒胡椒風味
小海老のカクテルライム添え
帆立貝のグリル柚子胡椒風味』
まあサーモンはありきたりなんだが、マリネの味付けが程よくて旨い。
海老はプリッとしていて新鮮なものを使っている印象。
そして帆立貝のグリルなんだが、これはけっこうヒット。火を入れすぎると硬くなるのだが、絶妙ともいえる火加減。機上でこれだけのものが出せるとは。
パンも数種類の中から選べる。
とりあえず2個もらい、白ワインを注いでもらう。
結局、前菜で白ワインを2杯飲んでしまった。
メイン
『子牛のメダイヨンポルチーニ茸ソース』
洋食のメインは魚も選べるのだが、赤ワインが飲みたいので肉を選ぶ。
子牛は小ぶりだけど2枚あり、ボリューム的には十分。
味もまあまあかなぁ。
付け合せの野菜類は再加熱したものなので、それなり~。こればっかりはしょうがない。
赤ワインの後ろに見えるのが「ドゥ・セーベル産エシレバター」というしろものなんだが、これが旨いんだなぁ。このバターだけでパンが幾らでも食べられる。
で、これを肉に少し付けて食べるとぐ~んとレベルアップした味になる。
タイでは美味しいバターがなかなかないのでこれは嬉しい。
デザートとチーズ
デザートとチーズは小皿にセットされたものが何種類かあり、自由にチョイスできる。
チーズで更に赤ワインを飲む。よく覚えてないけど3杯は飲んだんじゃないかと、汗。
最後にコーヒーとデザート。
まあ、普通のケーキ屋レベルですかね。
でも、タイのケーキはどれもしょぼいので、ケーキ好きの俺にとっては嬉しい。
コーヒーも濃い味で俺好み。
(これはエコノミーと同じものかな?エコノミーのコーヒーも旨い。)
MARTELL VSOP
「ワインのお代わりをお持ちしましょうか」とCA。
さすがANAのビジネスクラス、何度でも訊いてくる。
そうなると何か頼みたくなるのが人情、笑。
で、最後にマーテルを。
チョコも勧められるままに2個もらう。
このチョコも旨い。マーテルに合う。
っつうか、一体どれだけ飲むんだか。
ああ、貧乏人は恥ずかしーい、はは。
*広いスワンナ空港のバゲッジクレームでこんな立て看板出しているのはANAだけ。
遠くからでも見えるのでこれは嬉しいサービスですね。
あと、ライン出口で流れて出てくる荷物を捌く人も配置していてるのもANAだけ(?)まあ、あまり必要ないっちゃないけど、”タイでこういうこと出来る”ってのが素晴らしいと素直に思ってしまうんですよ。これが、はははは。

2009年4月4日土曜日

マヨンチップ

バンコクは現在、凄い稲光を伴う雷と共に激しく雨が降っている。コワイヨ-。
昨夜も同様で、その為頻繁に停電になっている。
この時期、こんなに雨が降ることは珍しいらしいのだけどね。
きっとポセイドンが怒っているんだろうなぁ(謎)

さて、今日はタイのおいし~いフルーツ(ボンラマーイ)『マヨンチップ』の紹介っす。
『マヨンチップ』
大きさも形もビワに似ている。
色はビワより濃いオレンジ色で、実は張りがあり見かけよりもずっしりとした重みがある。
【マヨンチップと味も形も同じなんだが、実の大きさが7割くらいのものがあり、こちらはマプラーン(มะปราง)というらしく、和名がありアカタネノキと言う。
マプラーンの値段はマヨンチップより安くなるものの、甘みも旨みも一段下で且つ種は同じくらい大きいので食べられる実の部分が少ない。買うときは大きさを確認したほうがいい。
*もしかしたらマプラーンの品種改良されたものをマヨンチップというかも知れない】
皮はビワとは違い、薄くそのまま食べられるらしいが、農薬の心配があるので皮を剥いて食べたほうがいいだろう。
真ん中に大きな種があるので、それを取り除くと上写真のようになる。
身も皮と同じ綺麗なオレンジ色で、味は少し酸味が感じられるけど爽やかな甘さでジューシー。
冷やして食べると更に夏らしい感じがする味で、フルーツがあまり好きではない俺もこれだけは大変気に入っている。

ただ、残念なのは1月末頃から4月中旬頃迄しか無いのだ。
2月中旬頃に出廻るものが一番美味しくて、値段も安い。
安いといってもタイ国内で採れるボンラマーイの中では格別に高くて、安い時でも1Kg180B前後である。

この時期、バンコクから郊外に出ると道沿いで直売している。
一段高く置かれているのがマヨンチップ、下にあるのがマプラーン
マヨンチップは桃同様に痛みやすいので、出荷するものはまだ熟していないものになる。
しかし、直売しているものは木で熟させているものを売っているので別物と思えるくらい旨い。
直売されているものを一度食べてほしいのだが、まあこれは少し遠いので大変だ。
おいしいマプラーンを手に入れるなら、あっちこっちにある市場(タラート)のフルーツを専門に扱っているところで買って欲しい。
スーパーのものはあまり美味しくないからね。

時期的にはもう終わりかけなのだが、在タイしている方でまだ食べてない方は是非食べてみて欲しいフルーツである。