2009年8月5日水曜日

NH915 成田発~バンコク行き Cクラス 


今回は、いつものように1時間前に成田空港へ到着。

しか~し、ANAのチェックインカウンターは大行列。
さすがに夏休みですね。
どこが不況じゃ~~~。
って、みな格安パッケージツアーの方々だそうで。

これに並んでいたんじゃぁ乗り遅れちまうので、行列の先頭にいる係りのお姉さん(カワユス)にeチケットを見せると、ここに居てください。と。
行列をすっ飛ばしたんだが、ふっと先を見ると『スマートチェックインの方はこちらへ』という案内がある。
スマートチェックインを済ませている旨を話すと、直ぐにカウンターに案内された。
これは、便利ですね。

で、チェックインでは『お客様 8の○席通路側をご用意いたしました』というではないか。
うんっ、予約の座席Noと違うなぁ。っちゅうか随分前の席だし。
じゃじゃぁ~ん、そうです、インボラアップです。
平会員ですけどね。
やっぱ、普段の心がけがいいんでしょうね?
早々に、イミグレ抜けて、搭乗ゲートに向かうと、すぐに搭乗開始です。
エコノミーの皆さんが行列作って待っている横を優先搭乗。
なんだか申し訳ないなぁ。ははは。
事前にネットで座席確認したときはCクラスはガラガラだったのだが、ほぼ満席。
インボラアップが多いんでしょうかねぇ。
さて、ほぼ定刻通りに離陸。
おしぼりが出て、最初のドリンクサービス開始です。
いつもの『あられ』と、シャンパンを貰います。
『あられ』食べないで連れのお土産に(セコイな俺)
この時に、和食にするか洋食にするか聞きにきた。
メニューを見ると洋食は『若鶏のソテー』か『かじきのグリル』
う~ん、何だか以前よりグレードが低いような感じだ。
で、バンコク線ビジネスの和食は食べたことなかったので、和食を注文。
『おっぱいバレー』暇つぶしにぴったり!
映画観ながらまったりとシャンパン飲み~、お代わりを依頼。
笑顔で頷いたCAさんですが、なかなか持ってきません。
忘れられたかなぁと思った頃に来ました。
何となくですが、CAさん達に余裕がないような気配が漂ってます。

前菜(鱧切り落とし 鮭の昆布押しと蛸のさしみ ほや塩辛 )
小鉢(蓮根とグリーンアスパラガスの金平風 冬瓜と里芋の牛そぼろ餡掛け)
さて、食事サービス開始です。
ちょと鱧が生臭いかなぁ。
まあ、これはしょがないですね。
関東ではあまり食べられない鱧を味わえたってことで、まあ良しとしましょう。
主菜(すずき唐揚げ 甘酢餡掛け 彩り旬菜煮 丸十俵御飯)
機上での唐揚げ料理ですから、あまり期待はしてなかったんだけど、まあまあですかね。
この季節に栗ごはんというのもアレなんだが、まあ美味しかったかな。
こうなると、やっぱビール飲みたいですね。
アサヒドライより一番絞りが好き。
ありゃりゃ、プルトップ引いただけの缶ビールを置いて行っちゃったよ。
今までなら、新いグラスに注いでくれたんだが・・・・。
まあ、忙しいのも判るけどね。
それに、インボラアップの客だし。ぶつぶつ。
メロンとバニラのサンデー
デザートがこれまたショボイ。
これじゃぁ、エコノミーのガッチガチのバニラアイスのほうがいいくらい。
今回の和食。
小鉢が一番美味しかった。
まあ、こういうものは造り置きでも比較的味の劣化が少ないからであろう。
それにしても、以前の乗った韓国線ビジネスの和食に較べてもかなりのレベルダウンで、ちょっとがっかりである。

食後は、まったり赤ワインで再び映画を観ようと思ったので、チーズを頼んだら”無い”と。
ありゃりゃ、チーズもカットです。
しょうがないので、ピザ頼む。
まあ、チーズ乗ってるし。

あと、一応あったアメニティー袋もナシ。
おそらくCAもぎりぎりの人数で飛んでいるんだろう。
サービスに余裕ないし、着陸後Yクラスとの仕切りカーテーンをしないもんだから、Yクラスの乗客がどかどか入ってきて列作ってしまう始末。
いやはや、今回はANAのサービス、お粗末であったね。
これ、正規の金出して乗った客は怒るよなぁ。

ま、ぎりぎりまでコストを切り詰めているということなんだろうけどね。
しかし、国の支援ある会社は関係ないですね。
某鶴のマークのバンコク線Cクラスの和食
同じ月ですが、レベルは変らずのようです。
う~ん、不公平だ~~~~。

2009年8月4日火曜日

LSDがお好き(おしお)

すまん、題名が滑った。

なんせLSDだ。
リミテッドスリップデフが効かなかったらしい。
うん、違うか、ロングスローディスタンスか。
長距離低負荷運動って奴だな。
これ、奥道師匠の得意とするところですね。

あっ、前振り、詰まらなかった?
はい、本題ね。

俳優・押尾学容疑者(31)合成麻薬使用容疑で逮捕
いや~、皆さん喜んでるね~。
あれれ、でもMDMAか。通称Ecstasyってやつだね。
LSDじゃないじゃん。
やっぱ、滑ってましたね♪

それにしてもヤダさん、可哀想でんなぁ~。
さて、ここで支えたらお涙頂戴なんだけど、昭和の時代は遠きに去りけりだからね。

2009年8月2日日曜日

ANAが有ったら乗りタイ

ANAの『平成22年3月期 第1四半期決算』は、事前予想通りに近い292億円の赤字であった。

売上高別に見ると、国内線旅客は前年比2割弱程度で推移したが、国際線旅客は5割近くの減少だ。
利用率を見てみると、どちらも5%程度の減少にとどまっている。
これは、チケットを大幅に割引して販売しなんとか旅客を集めたということだろうな。
しかしながら、国際線の利益はビジネスクラスが大きなウエイトを占めているので、景気後退と新型インフルエンザの流行に伴い、企業利用が大幅に減った為、国際線は利益が大きく減少したのだろう。

で、これを受けてANAは『
09年度緊急収支改善策』を素早く策定した。

ま、要はリストラな訳だが、大きな施策としては「一時休業制度」を全部門に適用することであろう。
旅客が増え続けた時代は終わり、経済環境等の外部要因で大きく需要が変動するので、それに対応出来る組織を作っていこうということであろう。

経営面から言えば当然の施策で、大幅な需要減に聖域なき改革(旧い?)で対応し、今期も最終的には黒字にしていくという経営側の強い意志の表れである。
また、経営環境は必ずしも良いとは言えないのに、公募増資等で2千億を調達。
機材の更新費用等に充てるなど、将来への布石も”自前”できちんと行っている。

ところで、ライバルのJALであるが、こちらは正式な対応策といったものは、未だとられていないようだ。
JALも今期の収支は大幅な赤字になっていると推察されるのだけどね。
それどころか、優雅な旅を演出する施策を打ち出してきた。

国内線「JALファーストクラス」にて、世界一のコーヒーを提供
JAL 国際線F・Cクラスで『米粉パン』を提供

てな感じである。

基本黒字会社のANAが機内食のグレードダウン進めているご時勢に、設立以来実質赤字会社のJALは機内食の充実へ向かっている。
自前では資金調達も出来ない会社ではあるが、さすが、国民の支援がある会社は違いますね。
これからも、ますます赤字を増やす施策を続けて下され~。